2008/03/08
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近所にある某大手文具メーカーさんの販売店へ。
文具屋さんにしては大きい店内。どこになにがあるのかわからないので店員さんに尋ねます。
「ちぎり絵に使うような和紙はありますか?」
「え?」
「あ…えーーと…千代紙とか…色和紙の…」
「ああ。はいはい。」
案内されたコーナーにはビックリするくらいの和紙がテンコモリ。たぶん100種はあったと思う(笑)。学校が近くにあるからでしょうか。授業で使うような色紙が何百パックもありました。
その山をかきわけつつ良さげなセットをつぎつぎと吟味。手がとまったのは向こう側が透けて見えるタイプの薄~~~い手漉き和紙。
大与紙工さんの『模様入り楮雲竜紙』というのだそうです。ちょうちょう模様がカワイかった。あと糸模様のようなアートドリープも。
家に帰ってさっそく試作。ほかの和紙と重ねて使えるのでめちゃくちゃ面白いです。和紙奥深し。(笑)
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