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当ブログ管理人のおぼえ書き用サッカーメモ帳です。
●6月1日 やべっちFC vs つねっちFC フットサル対決。つねっちFCが勝利した。試合途中やべっちFC怒涛の追い上げにツネさんおもわず本気モード。うしろからガッツリタックルを見舞う。しかしタックルされたラブちゃん(吉本興業所属)が「嬉しかった」とのことでノーファール判定に。
●6月2日 W杯予選3戦目 日本vsオマーン 3-0で日本勝利。ゴールは中澤・大久保・中村。試合は終始日本のペースだった。後半は19歳の香川がピッチに。客席から大きな声援が上がる。
試合前の黙祷 この日の午後に亡くなられたサッカー協会元会長の長沼健氏へ黙祷が捧げられた。
●6月4日 日本代表が酷暑のマスカットで初練習 乗り継ぎを含めて18時間以上の移動をした日本代表。7日にオマーン戦が行われるマスカットに到着して初練習。気温34度。湿度は70%。
別メニュー調整 4選手が別メニュー。右太もも裏を痛めた闘莉王と右足首痛の長友と左太もも裏に張りのある遠藤と左足裏に切り傷を負った長谷部。
オシム氏 アドバイザーに就任 昨年11月に急性脳梗塞で倒れた日本代表のイビチャ・オシム前監督。しっかりとした足取りで会場に現れ45分間に及ぶ就任会見を行った。「残念ながら病気になってしまったが別の方法で日本サッカーに前向きな変化を与えたい」と意欲を示した。
●6月7日 「+1 フットボールマッチ」 イベント成功 6万超の観衆が横浜の日産スタジアムに集まった。試合は2―2の引き分け。主催者の中田ヒデは「本当にたくさんの観客に入っていただきたくさんのメディアに来ていただいていい環境が整った試合だったと思います。ただ(自分としては)正直もうちょっとプレーできるかなと。観客を沸かせられるくらいできるかなと思っていたので物足りなかったです。全体としても、もう少し盛り上がれるプレーができれば良かったと思います。」とコメント。試合は1部地域をのぞいて地上波TVで放送された。
W杯予選4戦目 オマーンvs日本 試合は1-1のドローに。日本は勝ち点7で現在グループ2位。気温38度のマスカット。選手は汗だく。1-0でむかえた後半に玉田がPKを得て遠藤が決めた。1発レッドで大久保が退場。相手も退場者を出し終盤は10人対10人に。
●6月8日 WOWOWで放送されるUEFA EURO 2008に宮本恒靖ゲスト解説生出演 オーストリア対クロアチアを現地ウィーンから。各選手の特徴やスタジアムの詳細を紹介しつつコアな解説を展開。サッカー選手ならではの視野で興味深い内容に。
●6月10日 浦和、史上最高の制裁金2000万円 アウェーのG大阪も処分 5月17日の浦和対G大阪(埼玉スタジアム)でサポーター同士の騒動で負傷者を出した問題で。アウェーのG大阪にも騒動の原因を作ったとしてけん責と制裁金1000万円の処分を科した。アウェーチームが制裁金を科されるのは初めて。鬼武健二チェアマンは厳罰を下したことについて「2度とこういうことが起きないよう今後に対する抑止力の意味もある」と語った。
日本代表 タイ戦に向けバンコク入り 初練習を行う。中村俊輔は古傷の右足首痛が再発し別メニュー調整。右足首痛の長友は欠場が濃厚。大久保は出場停止となる。追加招集の予定はない。
●6月14日 W杯予選5戦目 タイvs日本 0-3で日本快勝。遠藤の左CKから23分に闘莉王。39分には中澤。後半は攻め込まれる場面もあったが守り切り終了間際に途中出場の中村憲が駄目押しの3点目を決めた。右足首痛を抱えていた中村俊は後半25分で交代。「大事な試合だったので出たかった。行けるところまでという感じだった。」日本は3勝1分け1敗の勝ち点10。
●6月15日 日本が最終予選進出 バーレーンも3次突破 W杯アジア3次予選。日本は1試合を残して最終予選進出を決めた。現在首位のバーレーンは勝ち点11。3位オマーンは勝ち点5。日本とバーレーンは最終予選(9月6日~来年6月17日)に進める2位以内が確定。日本は最終戦(22日、埼玉スタジアム)で2組の1位を懸けてバーレーンと対戦する。
楢崎 玉田が帰国「日本寒っ!」 中部国際空港に到着した日本代表GK楢崎とFW玉田。酷暑のオマーンやタイに滞在していただけに屋外に出た瞬間楢崎は「日本寒っ!」と気温差に早速突っ込みを入れていた。
●6月22日 W杯予選6戦目 日本vsバーレーン 1-0で日本勝利。3次予選2組を首位で通過。先発最年少20歳のDF内田のクリアボールが高く跳ねてゴールマウスに入った。「GKとだれかがぶつかればいいと思った」と内田。
EURO2008 4強出そろう 欧州選手権の準々決勝。ドイツvsポルトガルは3-2でドイツが勝利。優勝候補のポルトガルを下した。トルコvsクロアチアは延長戦終了間際に両チームがゴールを決めてPK戦にもつれこむという劇的な展開に。結果はトルコの勝利。オランダvsロシアはロシアのヒディンク監督の戦術が炸裂しこれまた優勝候補だったオランダを下す。スペインvsイタリアはPK戦に。4-2でスペインが勝利。W杯覇者のイタリアはここで敗退となった。
●6月30日 EURO2008 スペインがドイツを下し44年ぶりの欧州制覇 1-0でスペインの勝利。44年ぶり2度目のタイトルを手にした。序盤は動きの硬いスペインだったがセナが中盤をコントロールし徐々にドイツを圧倒。チャンスを作り出す。33分スルーパスに反応したトーレスはDFラームを振り切りGKレーマンの横を抜く見事なチップキックシュートでゴール。これが決勝点となった。
EURO MVPはシャビ UEFAユーロ(欧州選手権)2008における“大会ベストチーム”として23選手を選出。9人がスペイン代表から選ばれた。リストは以下のとおり。 GK(3人):イケル・カシージャス(スペイン)ジャンルイジ・ブッフォン(イタリア)エドウィン・ファン・デル・サール(オランダ) DF(6人):カルロス・マルチェナ(スペイン)カルレス・プジョル(スペイン)ボジングワ(ポルトガル)ペペ(ポルトガル)フィリップ・ラーム(ドイツ)ユーリー・ジルコフ(ロシア) MF(10人):マルコス・セナ(スペイン)シャビ・エルナンデス(スペイン)コンスタンティン・ズィリャノフ(ロシア)ルカ・モドリッチ(クロアチア)ハミト・アルティントップ(トルコ)セスク・ファブレガス(スペイン)アンドレス・イニエスタ(スペイン)ミヒャエル・バラック(ドイツ)ルーカス・ポドルスキ(ドイツ)ウェスレイ・スナイデル(オランダ) FW(4人):ダビド・ビジャ(スペイン) フェルナンド・トーレス(スペイン)アンドレイ・アルシャービン(ロシア)ロマン・パブリュチェンコ(ロシア)
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